お葬式を出す前にする事

人は年を重ねると亡くなります。その後残された家族は故人をあの世へ無事送り届け、故人との最後の別れをするためにお葬式をします。ひとことでお葬式といっても、めったにあることではありませんから途惑うばかりでしょう。もしも、家族に高齢者がいて入院をしていて医師に「延命治療はどうしますか」と聞かれたような場合は、葬儀社に行ってお葬式とはどんなものかの相談をしておく事をお勧めします。

葬儀の費用は、葬儀そのものにかかる費用とお寺に納める費用と会葬者への飲食費やお返しの費用の3種類からなります。葬儀そのものにかかる費用は各葬儀社によって葬儀セットとして提示されますが、それぞれの葬儀社によって細かい規定が違い斎場費が含まれていなかったり、火葬の費用が含まれていなかったりといろいろです。したがって葬儀セット○○円と言われても、後で追加料金が必要な場合もあります。葬儀の説明を詳しく聞き、自分がどのような葬儀をしたいのかを決める必要があります。

火葬式とか一日葬とか家族葬の場合は、お葬式の形式には簡便ですむとか、費用がかからないという長所もありますが、葬儀後、「お別れをしたかったと」弔問客が絶えないという欠点もあります。その他友人、知人なるべくたくさんの人の別れを惜しんでもらう一般葬もあります。喪主が故人のために納得行く方法をあらかじめ決めておくことが大切です。納得のゆく葬儀社が見つかればそのような場合は、生前予約をしておくと、電話1本で寝台車が迎えに来てくれるので助かります。

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